先日の三連休の最終日、友人と山遊びに行って来ました。
残念ながら、この時期、渓流は禁漁期となっており、お魚とは遊べません。
そこで、今回の目的は、山の味覚狩りです。
まあ、食べられそうなものであれば、気分的には何でもOKなのですが、やはりこの時期ですからキノコは外せません。
で、そのキノコですが、当然、食べられるものから、絶対に食べてはいけないものまで、たくさんの種類があります。
やれ毒々しい色のキノコは食べられないとか、やれ匂いでわかるとか、何だかんだと都市(森林?)伝説のような話もありますが、基本、そういった不確かな情報を信用してはいけません。
私は、キノコ狩りの際にはキノコ図鑑を必ず持って山を歩きます。
さながら、業務の際に六法全書を傍らに書類を作るようなものです。
基本ですが、こういったことを疎かにすると、痛い目に会いますからね。

写真は、川の近くの柳の木に生えていたヌメリスギタケモドキ。
「モドキ」という名前とその怪しいルックスで毒キノコの雰囲気がムンムンですが、実は美味しいキノコです。
